レディオ湘南FM 83.1

 

藤沢市広報番組 ハミングふじさわ 【 知りたい!藤沢産 】月曜日~金曜日 10:00~10:30/19:00~19:30(再)

10月22日(木)

・取 材 先:山口貞夫さん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市内で農業を営んで51年、山口貞夫さんにご登場いただきました。
山口さんは、今では希少品種となっている「鵠沼かぼちゃ」の生産者のお一人です。鵠沼かぼちゃは、身が小ぶりで皮が黒く、栽培時期の早いことが特徴です。暑さに弱く、地温や気温の影響を受け、細かい管理が必要で、栽培が難しいと言われています。今ではほとんど生産されていませんが、地域の名産を残したいという想いで、山口さんは栽培を続けられています。鵠沼かぼちゃは、例年、夏の初めごろ、本鵠沼にある「米ディハウスくげぬま」に並びます。

そんな経験豊富な山口さんが市内あちこちの畑を回って、日々栽培される野菜。
ここからの時期は、さつまいも、さといも、ネギ、ブロッコリー、キャベツなど、根菜類や冬の鍋にぴったりな野菜の出荷が続きます。野菜は、「米ディハウスくげぬま」でお求めいただけます。店頭では山口貞夫さんとお名前が入ったラベルで、ピンク色のラインが目印です。

<地域への想い>
農業、農地は地域のものとして、今後も守っていきたいという想いもお聞かせいただきました。
地域の方に楽しんでもらいたい!という想いから、ざる菊を育てられています。そして、どなたでもご覧いただけるようにと、開花時期には畑を開放されています。だいたい10月下旬頃、ざる菊がきれいに咲きそうです。畑の場所は、「米ディハウスくげぬま」の道路を挟んで反対側です。
近くにお越しの際は、お立ち寄りください。

10月15日(木)

・取 材 先:「ストロベリークリーム」 岡本 仁志さん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、「ストロベリークリーム」さんにお邪魔してきました。
お店の場所は、藤沢市本藤沢。藤沢本町駅から徒歩14分程のところ。「藤沢高等自動車学校」の通りに面したケーキ屋さんです。
2002年にOPENして以来、ケーキ屋や焼き菓子といったスウィーツが地域の方に愛されているアットホームなお店です。お話を伺った岡本さんがお一人で製造、販売までされています。

ふじさわ観光名産品認定の「湘南ロール」と「メレンゲクッキー」をご紹介しました。
ふじさわ観光名産品とは、藤沢市の名産品を、和菓子、洋菓子、酒類、肉類・水産加工品、食品、衣類・土産品など 様々なジャンルから認定した商品のことです。
その商品から、一つ目は、「湘南ロール」です。ボリュームたっぷりのロールケーキで、ふわふわの生地が評判です。5種類の味、バニラ、イチゴ、チョコ、ココア、カボチャから選べるというのもポイントです。ロールケーキは、藤沢駅南口2階にある、地産・地消商品のアンテナショップ「湘南藤沢スーベニールズ」でも販売しています。
二つ目のふじさわ観光名産品が「メレンゲクッキー」です。ちょっとした手土産にぴったりなお菓子で、おうちでのティータイムに、コーヒーや紅茶と一緒に食べたい焼き菓子です。
この他にも、ひとつひとつ丁寧に作られたケーキが並んでいます!ぜひお立ち寄りください。

ストロベリークリーム
藤沢市本藤沢7丁目8?1
https://www.strawberry-cream.jp/

10月8日(木)

・取 材 先:「菊野屋製菓舗」
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢産食材を扱うお店、「菊野屋製菓舗」さんにお邪魔してきました。
お店の場所は、藤沢市宮原、「宮原南」の交差点の近く、大通りに面しています。
駐車場も5台完備しています。車でもご来店OKです。

創業100周年を目前にした、老舗の和菓子店。長年、和菓子の製造販売をされてきましたが、2年程前から、洋菓子の製造販売も始められ、今では、和菓子も洋菓子もどちらも充実した商品展開となっています。店内には、和菓子の隣に、洋菓子のケーキや焼き菓子も並んでいて、お菓子好きの方には夢のような空間です。

「菊野屋製菓舗」さんで扱う藤沢産の食材は?
まずは近隣の養鶏場で獲れた新鮮な卵。和菓子にも洋菓子にも用いられています。
そして、フルーツでは、夏は葡萄の藤稔、冬はイチゴです。葡萄大福もイチゴ大福も、素材の鮮度を活かして、丸ごと使用しています。ボリューム満点で、ジューシーさも味わえると評判になっています。葡萄大福、夏のシーズン限定ということでしたが、今回特別にご用意いただいてその葡萄大福、味見させていただきました。もちもちの皮に包まれた葡萄。大福の皮とその葡萄が見事にマッチしていて、本当に美味しかったです。
ここからの時期、楽しみにしたいのは、「イチゴ大福」。12月頃から来年5月初旬頃まで販売予定です。毎年このイチゴ大福がまだかまだかと楽しみに待っているお客様も多いそうです。
イチゴ大福が店頭に並ぶのを楽しみに待っていたいと思います。

菊野屋製菓舗
藤沢市宮原1104-2
https://kikunoya-shonan.com/

10月1日(木)

・取 材 先:「Nico’s Kitchen」 
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢産利用推進店より、「Nico’s Kitchen」さんにお邪魔してきました。
お店の場所は、藤沢駅北口から歩いて12分程のところ。近くには村岡保育園があります。

店内は、村岡中学校の特別支援学級の生徒さんが塗ったという白い壁に、可愛らしい作品も飾られています。飲み物をオーダーすると、村岡小学校の特別支援学級の子どもたちが作った可愛らしいトレイ型コースターとともに出てきます。とても雰囲気がおしゃれなカフェでした。

こちらでいただけるお料理には、藤沢産野菜がたっぷり含まれています。
中でも、日替わりランチについてくる「けんちん汁」は、お客様からも、スタッフさんからも大人気です。これからの時期は、サトイモや大根、ごぼうなど、根菜たっぷりになるそうです。

その他、お弁当にも藤沢産野菜が用いられています。お弁当は、毎週火曜日は藤沢市役所分庁舎で、金曜日は藤沢市役所本庁舎に出店されています。そして、このお弁当には、お話にもあった「一言カード」が添えられています。心温まる一言やちょっとユニークな一言などもありますので、どんなメッセージが書かれているのかもお楽しみに!
お店にもぜひお立ち寄りください。

Nico’s Kitchen
藤沢市大鋸1-9-2 玉樹ビル1F
https://nicoskitchen.business.site/

9月24日(木)

・取 材 先:「Wunderbarhof ANDO」
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、ふじさわの名産を探しに、「Wunderbarhof ANDO」(ブンダーバーホーフアンドウ)さんにお邪魔してきました。お店の場所は、小田急線長後駅東口から徒歩2,3分ほど。駐車場も完備しているので車でもお越しいただけます。
おしゃれなお店の名前は、ドイツ語で「素晴らしい庭、素晴らしい場所」を意味します。

お店の外観も異国情緒を感じる建物で、中に入っても、本場ドイツにいる様な気分になる空間が広がります。
まず驚くのが扱っている商品の多さです。特に安藤さんが得意とされる腸詰やハム、ベーコン、パテなど数々のオリジナルの加工品が並びます。
その中で、今回詳しく教えていただいたのが、ふじさわ観光名産品に指定されている3つの商品、「焼豚」、ウインナーの「カバノッシー」と「ニュールンベルガー」です。
炭火で丁寧に焼き上げる焼豚は、お邪魔した当日、既にその日に焼き上げた分は完売していました。遠方から焼豚を目当てにお越しになる方もいるとのことです。気になる方は、前日までの電話で予約しておくのがオススメです。
ウインナーの2種類も、世界大会で金賞を受賞されたという、本場ドイツでも認められている味です。今回、私は白っぽい色味の「ニュールンベルガー」を購入させていただきました。
お肉がギュギュギュっと詰まって、肉汁が溢れ出す食べごたえがあるウインナーでした。
次回お邪魔した時には、カバノッシーも食べてみたいと思っています。

お店でたくさんの商品から選んでいただくのも楽しいですが、ANDOさんでは、ホームページからの通販も行っています。ふじさわ観光名産品認定の焼き豚、ウインナーも販売中です。その他に贈呈用のセットなどもあります。ホームページもご覧になってください。

Wunderbarhof ANDO
藤沢市高倉606-4 
https://andomeat.com/

9月17日(木)

・取 材 先:「酒とめし たくを」
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢産食材を扱うお店、藤沢産利用推進店より、「酒とめし たくを」さんにお邪魔してきました。お店の場所は、藤沢駅南口から徒歩5分程です。ホテル法華クラブのすぐ近くで、「サンドラッグ藤沢南口店」沿いにあるビルの2階です。
2年半程前にOPENしたというまだまだ新しいお店で、オーナーの佐々木さんがセレクトした日本酒が豊富に揃うカジュアル割烹居酒屋です。

「酒とめし たくを」さんで扱っている藤沢産食材は?
まずは、藤沢産の「菊芋」入りのお酒、「菊芋青汁ハイ」です。この菊芋というのは、イヌリンという栄養成分が豊富に含まれているキク科の植物です。そのイヌリンの効能は便秘や糖尿、ダイエットに悩んでいる人の助けになるとして、菊芋はスーパーフードとも言われています。
今回は、お酒が入っていないものを試飲させていただきましたが、ほんのりゴボウのような香りがして、飲みやすく美味しい青汁でした。
この他にも藤沢産の野菜を色々な調理方法で提供されているお話でした。

新たなチャレンジも!
コロナ対策として始められたという、「十八番(おはこ)弁当」は、市内の4社合同で作ったお弁当で、パッケージ、容器、食材、調理とそれぞれの得意分野を終結して完成しました。食べた後も、お弁当箱で箱庭を作ることができるというアイディア商品で、ゴミを出さないエコなお弁当になっています。十八番弁当は、前日までの予約が必要です。
ランチもリニューアルされたばかりですが、来月10月からは仕出し弁当として、お食い初めや記念日にぴったりの特別なお弁当もスタート予定とのことです。
お料理やお弁当を通して、応援していきましょう!

酒とめし たくを
藤沢市鵠沼石上1-7-4 オキビル 2F,
ご予約・お問い合わせは、電話0466 53 7272
https://takuwo-fujisawa.owst.jp/

9月10日(木)

・取 材 先:「Gluck Bude」
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、キッチンカーの移動販売店、「Gluck Bude」(グリュック ブーデ)さんにお邪魔してきました。素敵なネーミングの店名は、ドイツ語で「幸せを運ぶ屋台」という意味です。
今年6月にスタートしたばかりの新しいお店ですが、藤沢産食材を扱うお店ということで、藤沢産利用推進店にも登録されています。

使用されている藤沢産食材は、トマトと高座豚のウインナーです。この2つの食材を掛け合わせて出来上がるのが、「Gluck Bude」さんのオリジナルメニュー、「湘南カリーブルスト」です。
ドイツ料理をアレンジして開発したというお料理で、ドイツでは、非常にポピュラーで、日本言うと“たこ焼き”みたいな感覚で親しまれているそうです。さすがドイツ発祥ということで、ビールにも合うお味です。トマトとカレーの風味がマッチしたソースに、お肉が凝縮された高座豚のウインナーがからまって、とても美味しい逸品でした。
この他にも、藤沢産野菜を用いたお弁当も展開されています。メニューは日によって、また季節によって変わるそうですが、旬の野菜を使ったお弁当も楽しめます。

「Gluck Bude」さんの出店情報は、インスタグラム、Facebookにて!
インスタグラム、Facebookで「湘南カリーブルスト」で検索してください。
9月は、JAさがみわいわい市藤沢店や寒川店などに出店されています。

9月3日(木)

・取 材 先:「パン遊房亀吉」
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市鵠沼海岸にある「パン遊房吉」さんにお邪魔してきました。
お店の場所は、藤沢警察署から海方向に南下し、道路沿いにあるスーパー、「FUJI鵠沼店」の手前にあります。小田急線鵠沼海岸駅から徒歩10分程です。

「パン遊房亀吉」さんは、障がいのある利用者さんが日々真心を込めてパンを製造・販売しているお店です。パンの美味しさでも人気が高く、これまでに、ふるさと納税の返礼品に選定され、パン部門の人気ランキング1位にも輝いています。
素材も体に優しい食材です。小麦粉はすべて国産、その他もできる限り無添加の素材を使用されています。また、酵母はホシノ天然酵母を使い、パン生地は低温で2日間寝かせてゆっくりと熟成しているのだそうです。

今回注目したのは?
ふじさわ観光名産品に認定されているお菓子、「贅沢チョコラスク」です。
チョコ好きのお客様の声に応える形で商品開発がスタートし、食材を吟味し、試行錯誤を重ねながら、チョコ好きの方に満足いただけるスウィーツが完成しました。
私も味見させていただきましたが、ベルギー産の濃厚なチョコレートの味に、サクサクっとしたラスクの食感。ラスクもチョコ味で本当に贅沢な逸品でした。自分用に買ってもご褒美になりますし、手土産としても大変喜ばれるお菓子だと思いました。
「贅沢チョコラスク」は、パン遊房亀吉さんでの限定販売です。暑い時期は、店内の冷蔵庫に保管しているそうなので、店頭で「贅沢チョコラスクありますか?」とお声掛けください。

新商品「おもてなしパンセット」もオススメ!
亀吉さんで人気のパン9個がきれいに並んで容器に入っています。まるで和菓子のように並んだ新感覚のパンセットです。ぜひお店で直接ご覧になってください。

パン遊房亀吉
藤沢市鵠沼海岸7丁目20-21
TEL 0466-34-8550

8月27日(木)

・取 材 先:「鈴木園」鈴木 隆弥さん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市長後にある果樹園、「鈴木園」さんにお邪魔してきました。場所は、藤沢市と大和市の市境に位置していて、市内では最北部に位置している果樹園です。直売所の目印になるのは、目の前にある、「敬愛の園(その)」という老人ホームです。直売所には数台、車の駐車スペースもありますので、お車でもお越しいただけます。

鈴木園さんは、かつては野菜をメインにされていましたが、現在では、果樹と野菜どちらも栽培されています。お話を伺った鈴木さんは、大学卒業後、2年間青果専門店で経験を積み、就農。鈴木園さんの3代目にあたる若手農家さんです。とても熱心に果樹栽培と向き合っている様子が印象に残りました。「子どものように大事に果物を育てている」とお話くださいました。

8月下旬の今、美味しいものは?
梨は豊水。みずみずしくて甘さがしっかりとあり、人気の品種です。豊水の後は、秋月(あきづき)、新高(にいたか)と続き、10月上旬ぐらいまで収穫が続いきます。
葡萄は、藤沢生まれの葡萄「藤稔」が出ています。また、種無しで皮ごと食べられる「シャインマスカット」と「クイーンニーナ」は9月中旬頃まで、直売所に並ぶ予定です。

鈴木園さんの直売所は、年間を通して開いています。
採れたての野菜や果物を、ぜひ直売所でご覧になってください。

鈴木園
藤沢市長後1290

8月20日(木)

・取 材 先:「パイニイ片瀬山店」
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市片瀬にある「パイニイ片瀬山店」さんにお邪魔してきました。
お店の場所は、国道467号を江ノ島方面に進み、片瀬山入口交差点を左折。橋を渡った右側です。
パイニイさんは、創業時、藤沢駅前に第1号店を構えられたことから始まり、こちらの片瀬山店は、ベーカリーレストランとしてOPENしました。長年、老舗のパン屋さんとして多くの方に愛されています。今回の新型コロナウイルス感染症の状況を受けて、現在はお店で購入したパンを広々としたイートインスペースで楽しむことができる、カフェスタイルに生まれ変わっています。

パン屋さんいうことで、焼きたての食パンやクロワッサン、アップルパイ、サンドイッチなどたくさんのパンと、その他にお惣菜なども並んでいます。そんな中で、今回注目したのは、「ふじさわ観光名産品」に認定されているお菓子、「湘南R-134スティックパイ」です。
海沿いの道、国道134号を小麦色の道とイメージしてネーミングされたそうです。もともとパイ生地を得意としていたパイニイさんが手がけるだけあって、サクサクの食感とパターの香りが特徴です。シナモン、アーモンド、チーズの3種類の味があり、1パック500円という手ごろなお値段で、手土産にも最適です。
贈り物用には、パイニイさんの他の焼き菓子と組み合わせた箱詰めセットオススメです。
「湘南R-134スティックパイ」は、「パイニイ片瀬山店」のほか、藤沢駅に隣接したルミネ藤沢店3階にある「クイーンズ伊勢丹」でも販売中です。ぜひお店でチェックされてみてください。

※ふじさわ観光名産品とは、藤沢市の名産品、特産品を市内外にPRし、販路拡大と地場産業の振興を図ることを目的に審査され、認定されているものです。

パイニイ片瀬山店
http://piny.info/

8月13日(木)

・取 材 先:「いいじま果樹園」
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市の遠藤にある「いいじま果樹園」さんにお邪魔してきました。遠藤地区の中でも、北部に位置していて、インタビュー中は、虫の鳴き声が聞こえたり、足元にはカエルがぴょんぴょん飛び跳ねていたり、自然の恵みを感じられる、そんな雰囲気の場所でした。

いいじま果樹園さんがこの地で果樹園を始められたのは、40年程前のこと。もともと野菜を中心に栽培されていたところからシフトして果樹農家を営まれ、飯島さんはその2代目にあたります。
果樹農家の魅力として教えていただきましたが、「1年に1度の収穫に向けて作業を行い、お客様に喜んでもらえること」と仰っていたことがとても印象的でした。その1年に1度となる梨、葡萄の収穫時期が、ちょうど今!最盛期を迎えています。

このお盆時期に最も美味しい品種は?
梨では幸水、葡萄は藤沢生まれの「藤稔」です。
梨の幸水は、きっとお好きな方も多いのではないでしょうか。シャキシャキした硬めの食感で糖度は高く、水分量が多い品種です。その食感と甘さが好まれて、梨の中でも大変人気があります。
葡萄の「藤稔」は、500円玉程の大きな粒で、実がふっくらと詰まっていて、甘さもしっかりある、とても美味しい葡萄です。
梨も葡萄も、今年も順調に育っていて、例年どおり味もしっかり美味しいとのことです。

こうした果物は、いいじま果樹園さんをはじめ、市内に約50か所ある直売所で販売されています。ご自宅用としてももちろんですが、この夏は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で帰省を控えた方は、直売所の果物を贈呈品として発送されるのもオススメです。
直売所の場所や営業時間などの情報は、「おいしい藤沢産」のホームページでご確認ください。
おいしい藤沢産HP https://oishiifujisawa.jp/

いいじま果樹園
藤沢市遠藤5507

8月6日(木)

・取 材 先:「鵠沼有機野菜直売所」亘代 三弥子さん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢で育った有機野菜が並ぶ直売所、「鵠沼有機野菜直売所」にお邪魔してきました。
直売所には、様々な種類の野菜やちょっと珍しい野菜、カラフルな野菜などが並びます。
私もいくつか購入させていただきましたが、中でも、丸っこいナス“白なす”や“ルバーブ”がとても美味しかったです。また、何種類も入ったミントで作ったミントティーも、香り豊かでスーッとして、幸せを感じながらいただきました。
初めて知る野菜もきっと多いと思いますが、調理方法を直に生産者さんが教えてくださるので、とてもわかりやすいです。「何でも聞いてください」とのことですので、ぜひ野菜のことや、調理方法など、生産者さんに直接お尋ねください。
その日によって、並ぶ野菜も変わるそうです。次は、どんな野菜と出会えるのか、見つけに行くのも楽しみです。皆さんも、ぜひ足をお運びいただき、お気に入りの野菜を見つけてください。

鵠沼有機野菜直売所
「太陽の家入口」交差点、福祉コミュニティカフェ「マンマミーア」駐車場
毎週土曜日 午前9時30分~正午頃
毎週水曜日 午前9時30分~11時30分頃
※売り切れ次第終了
http://kugenumafs.nomaki.jp/

7月30日(木)

・取 材 先:「高橋豆腐店」
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市片瀬にあるお豆腐屋さん、「高橋豆腐店」さんのご登場です。
お店の場所は、江ノ電の「湘南海岸公園駅」から歩いて5分もかからないところです。国道467号から路地を入ったところに立つお店です。
創業1905年、現在115年目という老舗のお豆腐屋さんで、4代目店主にお話しを伺いました。

こちらの「高橋豆腐店」さんで使用されている藤沢産は、「津久井在来大豆」です。創業当時に高橋豆腐店さんで用いていたという大豆の種類で、市内の葛原で「葛原地粉を作る会」の皆さんが生産されている大豆です。
風味豊かなこちらの大豆から作る「お豆腐」や「油揚げ」、「がんもどき」などの商品は、高橋さんの職人としての技術やこだわりもたっぷり詰まって、他では真似できないオリジナルの味わいとなっています。お豆腐はもちろん美味しいのですが、私は油あげも大好きです。厚みがあり、ふっくらしていて、スーパーなどに並ぶものとは全く違う逸品です。

こうした商品が並ぶのは、藤沢市亀井野にある「JAさがみわいわい市 藤沢店」、または、藤沢市本鵠沼にある「コメディハウスくげぬま」です。他に、高橋豆腐店さんでも販売しますが、製造しながらの対応になるので、お待たせしたり、不在だったりという場合もあるそうです。高橋豆腐店さんの営業は水曜日が不定休で、日曜日はお休みとなります。

老舗のお豆腐屋さん、「高橋豆腐店」さんの商品をぜひ味わってみてください。

7月23日(木)

・取 材 先:「しゃもね~ど」
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢で育った「ふじさわ軍鶏」が堪能できるお店、「しゃもね~ど」さんにお邪魔してきました。お店の場所は、小田急線長後駅東口から歩いて1分程。商店街の通りに面したお店です。入口には、「長後食堂」と書かれた看板がかかっています。長後食堂には、複数のお店が日替わりで出店していて、火曜日と金曜日が「しゃもね~ど」さんのお店です。

提供されている「ふじさわ軍鶏」は、長後で飼育されている地鶏です。餌や飼育方法にこだわり、丁寧に育てられている軍鶏です。藤沢市内にとどまらず、名の知れた飲食店のシェフたちに認められ、レストランなどで扱われることが多い食材です。この軍鶏を手軽なお値段でいただけるのが、「しゃもね~ど」さんです。

メニューは軍鶏づくしです。「親子丼」はふじさわ軍鶏に、卵は市内にある「金子養鶏場」さんの卵を用いて、その名も「地元丼」。天ぷらにした「とり天丼」。店内でのお食事は、なんと400円です!テイクアウトもOK、さらに数量によっては配達もしていただけます。ご飯物以外に、とり天やからあげ、ハーブグリルなど単品もありますので、お惣菜としてお持帰りもオススメです。また、ランチだけでなく、夜も午後5時から営業していますので、軍鶏料理をおつまみに、お酒を楽しむという利用も大歓迎とのことです。

お料理上手なシェフは、ご自身で軍鶏を育てている方です。生産者自らが調理してくださるスペシャルなお店、「しゃもね~ど」さんにぜひお立ち寄りください。

しゃもね~ど
http://hinges.jp/shamomise/

7月16日(木)

・取 材 先:「湘南つむぎ出荷組合」
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、「湘南つむぎ出荷組合」さんの畑にお邪魔してきました。こちらの組合を設立されたのは、昨年5月です。20代から40代という若い新規就農者のメンバーが集まり、お話を伺った秋葉さんリードの元、年間を通して様々な野菜を出荷されています。組合として作業場を共有し、野菜の出荷を共同で行うことで、安定的な出荷に繋がっているというお話でした。出荷量を見ても、昨年と比べて格段に伸びているということで、今後の活動にも期待が高まります。

<美味しい旬の野菜は枝豆>
生産されているのは、「神風香」という品種で、香りが豊かな枝豆です。
採れた枝豆は、収穫後すぐに機械にかけて、枝や葉を取り除き、1つ1つ選別作業に入ります。
豆の粒の数によって袋分けをしたり、傷があるものを取り除いたり、細かい作業です。
枝豆は新鮮なものほど美味しい!とのことで、直売所での購入がオススメです。

直売は、藤沢市打戻にある「井出農園」さんの自動販売機、または、綾瀬市にある「鈴保養鶏園」さんです。「鈴保養鶏園」さんでは、秋葉さんたちの野菜は種類豊富に、他にもとれたての卵や卵を使ったスウィーツなども並んでいます。
鈴保養鶏園
アクセス:小田急線長後駅より徒歩12分程。駐車場有。日曜日はお休み。

やさいの秋葉さんの情報は、「おいしい藤沢産」ホームページでもご覧いただけます。
https://oishiifujisawa.jp/seisannsha-menu/2120-yasai-akiba.html

7月9日(木)

・取 材 先:肉のさくらい 
・リポーター:原田ちえこ

今回は、藤沢市遠藤にある「肉のさくらい」さんにお邪魔してきました。

創業して70年を超えている老舗のお肉屋さんです。「肉のさくらい」さんのお店の特徴はと言うと、藤沢市内にも展開されている自社牧場をお持ちだと言う事です。その自社牧場、「湘南ファーム」さんで育てているのが、湘南和牛、やまゆり牛、さがみ牛です。
店内にある対面販売のショーケースで、まず目に入ってきたのは、「湘南和牛」の霜降りブロック!まるでミルフィーユのように霜降りのラインが段に入った美しいお肉でした。お味も絶品で、口の中でとろけてしまう程の柔らかさとのことです。お好みの量でお求めいただけます。この湘南和牛は、肉質がキメ細かく、旨味と甘みが大きな特徴で、最上級のお肉と言われています。
次に、安定的に入ってくるという「やまゆり牛」。焼き肉用、すき焼き用などと、色々な部位が揃っていました。お料理の用途でお求めいただけます。
最後に、「相模牛」。赤身が多く、脂肪が少ないためサッパリとした食感ですが、柔らかいお肉です。ヘルシー志向の方は相模牛がオススメです。
その他、直売所ならではの希少部位、ホルモンなども豊富です。珍しい部位を求めて、飲食店の方や外国人のお客様も多くいらっしゃるそうです。

「美味しいものを手軽に食べてもらいたい」、「飼育環境のしっかりとした安心な牛肉を食卓に届けたい」という想いで、長年お店を続けられています。
ぜひ「肉のさくらい」さんにお立ち寄りください。

肉のさくらい
藤沢市遠藤3210
https://www.29-sakurai.com/

7月2日(木)

・取 材 先:KAMOME KITCHEN いわた かずみさん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、「KAMOME KITCHEN」さんにお邪魔してきました。お店の場所は、江ノ電・江ノ島駅から徒歩3分程のところ、境川沿いにあります。歩いて30秒程のところには、シラスで有名な「浜野水産」さんがあ、お店を挟んで境川の反対側には、江ノ電が走っています。

「KAMOME KITCHEN」さんは、店主の岩田さんが、小さい頃から親しんでいる「浜野水産」さんのシラスをメインにお料理を提供されています。今回、私はシラスづくしの3色丼を試食させていただきました。生シラス、釜揚げシラス、シラスの沖漬けに、雑穀米とお野菜、そして小鉢、地場産ワカメのお味噌汁が付いてくるデラックスメニューです。新鮮なシラスに大満足でした。
シラスと言うと、生シラスや釜揚げシラスはよく聞きますが、シラスの沖漬けが大好き!というお客様も多いのだそうです。沖漬けだけを堪能できる「沖漬け丼」というメニューもご用意があります。トッピングされた卵と混ぜて食べると、より一層美味しくなるそうです。

ご自身が生まれ育った環境にある良いもの、美味しい食材を、岩田さん流に一工夫して、お料理をアレンジされています。気さくで、またお会いしたいな!そう感じるとても魅力な店主の岩田さんでした。
晴れた日は窓をOPENして、川の風が気持ちよく抜ける店内は、換気十分です。
ぜひ「KAMOME KITICHE」さんにお立ち寄りください。

KAMOME KITCHEN
藤沢市片瀬海岸1-1-3
https://www.facebook.com/KAMOME-KITCHEN-229825677208480/

5月7日(木)

・取 材 先:「湘南のめぐみ」渋谷さん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市西俣野で農業を営む、「湘南のめぐみ」渋谷さんにお話を伺ってきました。
ハウスの中の1つにお邪魔させていただくと、その中は、つやつやしたトマトが美味しそうに育っていました。

<3種類のトマト>
1つ目は、トマトの王様とも言われる大玉の「桃太郎」という品種です。桃太郎はスーパーなどに並ぶことも多いので、ご存知の方も多いかと思います。ふっくらとした丸い形で、甘味が強くて適度な酸味もあるトマトです。
2つ目は、縦長の卵のような形をした、「湘南ポモロン」という品種です。渋谷さんは、湘南ポモロンの生産者として先駆者でいらっしゃいます。皮が厚めで、果肉もしっかりしていることが特徴です。そのため、調理でも型崩れしづらく、使いやすいということです。試食させていただきましたが、生でそのままいただいても、とても美味しかったです。
3つ目は、ミニトマトの「ラブリーさくら」という品種です。糖度が高いことが特徴で、本当に甘くて、フルーツの様な感覚で食べることができました。パクパクと、美味しくいただける、そんなミニトマトでした。

<トマトの旬・直売所>
渋谷さんが生産するトマトは、今の時期も出荷が続いています。トマトの出荷は、6月下旬頃までを予定しているということです。それ以降は、土づくりの期間、次のトマトの準備、生産が始まり、11月頃から再び出荷となります。

渋谷さんのトマトを購入することができる直売所は、市内 亀井野にある「JAさがみ わいわい市藤沢店」です。トマトに貼られたラベルに「湘南のめぐみ」と記載がありますので、ぜひ手に取ってご覧ください。
※「JAさがみ わいわい市藤沢店・寒川店」は、コロナウイルス感染症拡大防止のため、今週末、5月2日(土)、3日(日)の2日間は、お休みとなります。

4月30日(木)

・取 材 先:「湘南のめぐみ」渋谷さん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市西俣野で農業を営む、「湘南のめぐみ」渋谷さんにお話を伺ってきました。
ハウスの中の1つにお邪魔させていただくと、その中は、つやつやしたトマトが美味しそうに育っていました。

<3種類のトマト>
1つ目は、トマトの王様とも言われる大玉の「桃太郎」という品種です。桃太郎はスーパーなどに並ぶことも多いので、ご存知の方も多いかと思います。ふっくらとした丸い形で、甘味が強くて適度な酸味もあるトマトです。
2つ目は、縦長の卵のような形をした、「湘南ポモロン」という品種です。渋谷さんは、湘南ポモロンの生産者として先駆者でいらっしゃいます。皮が厚めで、果肉もしっかりしていることが特徴です。そのため、調理でも型崩れしづらく、使いやすいということです。試食させていただきましたが、生でそのままいただいても、とても美味しかったです。
3つ目は、ミニトマトの「ラブリーさくら」という品種です。糖度が高いことが特徴で、本当に甘くて、フルーツの様な感覚で食べることができました。パクパクと、美味しくいただける、そんなミニトマトでした。

<トマトの旬・直売所>
渋谷さんが生産するトマトは、今の時期も出荷が続いています。トマトの出荷は、6月下旬頃までを予定しているということです。それ以降は、土づくりの期間、次のトマトの準備、生産が始まり、11月頃から再び出荷となります。

渋谷さんのトマトを購入することができる直売所は、市内 亀井野にある「JAさがみ わいわい市藤沢店」です。トマトに貼られたラベルに「湘南のめぐみ」と記載がありますので、ぜひ手に取ってご覧ください。
※「JAさがみ わいわい市藤沢店・寒川店」は、コロナウイルス感染症拡大防止のため、今週末、5月2日(土)、3日(日)の2日間は、お休みとなります。

4月23日(木)

・取 材 先:「みやじ豚」
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市の打戻にある養豚農家さん、「みやじ豚」さんにお邪魔してきました。
これまで、このコーナーで私が訪れた藤沢産利用推進店でも、「みやじ豚」を扱われている飲食店がたくさんありました。例えば、藤沢駅南側にある「ワイン食堂タパタパ」さん、「四川料理 星都」さん、老舗の「三笠会館 鵠沼店」さんなど(ほんの一例です)。市内の多くの飲食店のシェフたちが絶賛していた豚肉、それが「みやじ豚」です!

今回、みやじ豚さんの誕生ストーリーや飼育の特徴、餌など、みやじ豚の美味しさが出来上がるまでの様々なこだわりや想いを教えていただきました。長年かけて養豚農家として培ってきた経験を活かし、さらに「みやじ豚」ブランドが誕生してからのこの15年間、新しいチャレンジを繰り返してきた宮治さんです。クリーミーで臭みがなく、柔らかくて、これまで味わったことのない程に美味しい豚肉は、まさに唯一無二の味わいとなっています。

<みやじ豚の購入方法>
「みやじ豚」の美味しさを、ご自宅でも味わうことができます。気になる方は、みやじ豚のオンラインショップのホームページをチェックしてください。
https://miyajibuta.com/

その他、市内の飲食店や神奈川県内、さらには全国の飲食店でも「みやじ豚」の取り扱い店舗が広がっています。また、「JAさがみ わいわい市藤沢店」(藤沢市亀井野)では、みやじ豚の加工品の取り扱いがあります。

4月16日(木)

・取 材 先:「ショウナン花園」あおき ひろかずさん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市の遠藤で、お花の生産・販売をされている「ショウナン花園」さんの温室にお邪魔してきました。近くには、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスや藤沢ジャンボゴルフがあります。近くまで行くと、ショウナン花園と書かれた看板が出ています。温室が目印です。

「ショウナン花園」さんでは、胡蝶蘭を専門に約30年間に渡り、花卉生産をされています。胡蝶蘭は、冷房、暖房をコントロールして、常に室温に注意を払いながら、1年間を通じて販売されています。
胡蝶蘭の種類は豊富で、花の大きさにより中輪系や大輪系とあり、色は、白やピンク、黄色、また、それらが混ざり合ったものなどがあります。中でも、白い花が最も需要があるとのこと。白は、お店の開店などで使用する場合、とても目立ち、蛍光灯の下でも屋外でも夜間でも色が映えるそうです。
そして、胡蝶蘭の最大の特徴はと言うと、鑑賞期間が3か月程と大変長いこと。長い期間、楽しめるというのは嬉しいですね。
気になる価格帯ですが、1本2000円ぐらいからあり、寄せ植えの鉢では数千円、1万円、それ以上など、予算に応じて選ぶことができます。

こうしたお花は、遠藤にある「ショウナン花園」さんの温室で直売しています。育て方や季節によって違う気を付けるポイントなども、青木さんに直接伺うことができます。その他、JAさがみわいわい市藤沢店 寒川店などでもお求めいただけます。
「幸せがやってくる」という胡蝶蘭の素敵な花言葉にのせて、贈り物に、ご自宅用に、胡蝶蘭を選ばれてみてはいかがでしょうか。

ショウナン花園
TEL:0466-48-3350
https://oishiifujisawa.jp/orchard-etc-menu/shonankaen-page.html

4月9日(木)

・取 材 先:「クレープくれよん」村山 正幸さん
・リポーター:原田ちえこ
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1979年、日本でいまほどクレープが広く親しまれていない時代に、藤沢で誕生したクレープ専門店、「クレープくれよん」さんをご紹介しました。
モチモチした柔らかい生地が特徴で、1枚1枚丁寧に焼き上げた作りたての味を提供しているクレープ屋さんです。
かつては藤沢市内では、さいか屋藤沢店やフジサワ名店ビルなどの中にもお店があったので、知っている!、食べたことがある!という方も多いと思います。現在では、車での移動販売をメインに、藤沢市内では、八部公園や県立辻堂海浜公園のイベント時、商業施設ではミスターマックス湘南藤沢店やスーパーなどで出店されています。また、町田のファッションビル「ジョルナ町田店」や休日や夏休み期間などは箱根の「箱根園」でもお店も展開されています。

「クレープくれよん」さんで扱っている藤沢産材は?
野菜ではレタスを、「JAさがみわいわい市藤沢店」や農家さんから仕入れています。
パリパリの新鮮なレタスが入った甘くないクレープは、昼食や軽食として好まれる方が多いそうです。その他、季節に応じてイチゴは寒川産を使用したり、各地の名産とコラボレーションしたり、様々な種類のクレープ(例えば、山梨の信玄餅を中に入れたクレープ)があります。
各地にある良いもの、美味しい物を取り入れていきたいと仰っていました。

皆さんも、“赤い車”を見かけたら、ぜひお立ち寄りください!

クレープくれよん
http://crepe-crayon.com/

4月2日(木)

・取材先:「はやしふぁーむ」
・リポーター原田ちえこ
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今回は、藤沢市宮前で野菜やイチゴを栽培している、「はやしふぁーむ」さんのご紹介です。
林さんは、3年前からイチゴ作りをスタートされました。ご自身が子育てをする中で、お子さんがイチゴが大好きで、たくさん作ってあげたいなと思っていたこと。そして、農業の中でも、最も難しいと言われるイチゴにいつか挑戦したいと思っていたとのことです。
3年目となる今年は、1年目、2年目で上手くいかなかったことを見直し、特に、自信を持ってお客様に提供できているそうです。

<はやしふぁーむさんが生産されているイチゴ>
おいCベリー、もういっこ、やよい姫、紅ほっぺという4種類のイチゴを生産されています。
今回、4種類全てを試食させていただきました。どれも甘さが強くとても美味しくいただきました。4種類食べ比べをすると味の違いもよくわかります。今の時期は、特に「やよい姫」が美味し
さが増す時期とのことです。

<直売所のお知らせ>
宮前にある「はやしふぁーむ」さんの直売所
のみの販売となります。イチゴ狩りは行っていません
のでご注意ください。朝採れのイチゴは、午前7時30分より販売開始で、売切れ次第終了となりま
す。早めの時間がオススメです。

はやしふぁーむ

3月26日(木)

・取 材 先:「カシム洋菓子店」
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、市内でケーキと洋菓子作りを始めて20年目を迎えられた、「カシム洋菓子店」さんをご紹介しました。以前は、藤沢市の大庭にお店を構えていて、多くの子どもたちへキャラクターケーキを届けられてきたそうです。現在は、「JAさがみ わいわい市藤沢店・寒川店」で洋菓子の販売をされています。
カシム洋菓子店さんの作るお菓子では、クッキーやマドレーヌ、また期間限定のアップルパイなどが人気です。今回は、その中でも昨年の秋から販売開始となった新商品、「菊芋マドレーヌ」に注目しました。

菊芋って?
菊芋とは、キク科の野菜で、イモ類ではないため糖質を含むでんぷんがほぼゼロで、低カロリーの野菜です。また、菊芋には水溶性植物繊維のイヌリンがたっぷり含まれていて、中性脂肪を減らしたり、糖の吸収を抑えたりする働きがあることもわかっています。血糖値が気になる方やダイエットをしたい方などにも注目されている食材です。

菊芋マドレーヌの誕生!
健康野菜とも言われる「菊芋」を生産し、「菊芋の粉」を販売しているのが善行駅近くにある「駅前直売所八〇八」さんです。その八〇八さんとのコラボレーションで、菊芋でお菓子を作ってみようということになったそうです。菊芋の配合にとても苦労されたとのことですが、「納得いくまでは絶対に商品化しない!」と言う信念の元、何度も試作を重ねた結果・・・昨年の秋、ついに「菊芋マドレーヌ」が販売開始となりました。「JAさがみわいわい市 藤沢店・寒川店」の店頭でお求めいただけます。

「菊芋マドレーヌ」の味は?
サツマイモに似た甘みがあって、生地がケーキのようにしっとりして、とても美味しかったです。更に、ヘルシーで健康にも良いということで良いことだらけです。特に、菊芋を食べたいけど気軽に取りたい!という方にオススメです。

3月19日(木)

・取 材 先:「えと菜園 コトモファーム」おじま様、やまだ様
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市の北部に位置する葛原で体験農園を運営している、「株式会社えと菜園 コトモファーム」さんにお邪魔してきました。
農園では、初めての方でも、気軽に家庭菜園の基礎が学べるようにと、講習会などの指導があります。参加者の中には、ご夫婦やお子さん連れの方、お一人で参加されている方、今後田舎への移住を検討されている方など、様々な方がいらっしゃるようです。各自それぞれのペースで、野菜作りができるというのが魅力的だなと思いました。

畑を初める方にとって、この春の時期は、ちょうど良いシーズンだそうです。
夏野菜のトマトやナス、きゅうり、オクラ、ズッキーニ、モロヘイヤ、つるむらさき、かぼちゃ、さつまいもなどの植え付けから体験できるシーズンになります。今、スタートすれば、この夏には自分が作った野菜を食べることができちゃう!わけです。
春の新しいチャレンジとして、野菜づくりをスタートしてみてはいかがでしょうか?
コトモファームさんのHPに、利用料金など詳しく掲載されていますので、ご確認ください。

インタビューの中で、「雑草昆虫農法」、また畑にいる「昆虫を食べる」というユニークなお話もありました。昆虫は意外に美味しいとオススメいただきました。またの機会に挑戦してみたいです。
ここからも驚きの取り組みが見られそうです。

えと菜園 コトモファーム
藤沢市葛原1100-9(くまもと湘南館)
http://www.eto-na-en.com/cotomo-farm/index.html

3月12日(木)

・取 材 先:「四川料理 星都」
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢産食材を扱う藤沢産利用推進店より「四川料理 星都」さんにお邪魔してきました。お店の場所は、藤沢駅南口から行くと、ドンキホーテの少し先の大通りに面した地下1階です。藤沢駅から歩いて3分程になります。

オーナーシェフの石井さんは、都ホテル東京の「中国料理 四川」で10年程経験を積まれ、その後、都内や横浜中華街の名店を経て、2014年、お店をOPENされました。
経験豊かなシェフが作り出す様々なお料理の中に、藤沢産食材がありました。
まずは、藤沢産の豚肉、「みやじ豚」です。薄切り豚肉のニンニクソース・ラー油掛け「ウンパイロー」やジューシーな焼売としていただくことができます。
そして市内、獺郷にある農園より仕入れている有機野菜です。形は整っていなくても、力強さがある野菜を見て、どんなお料理に取り入れようかとアイディアがひらめくそうです。

こうしたお料理のポイントになっているのが、本場四川省で買い付けたという唐辛子や山椒、自家製の豆板醤などの調味料です。
今回、特別に山椒を味見させていただきました。香りが豊かなのはもちろん、びっくりしたのが、ピリピリッと舌がしびれる感覚!初体験でした。さらに、ピリピリした感じと香りはしばらく続いて、お店を出た後も楽しむことができました。
石井さんのお話の中で、「自分の味覚を大事にして、色々なものを食べてみてほしい。食に興味を持つことで食事がより一層楽しくなる」という言葉がありました。新しい味、感覚、発見、食材の出会いがあるお店だなと思いました。

現在、四川料理星都さんでは、ホールのアルバイトを募集中です。まかない付きです。興味がある方はお問い合わせください。

四川料理 星都
藤沢市南藤沢19?13 一水ビルB1
電話0466-90-5420
http://fujisawa-seito.com/

3月5日(木)

・取 材 先:「つる平」店主 さかい えみこさん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、湘南台駅西口より歩いて3分程のところにある、居酒屋「つる平」さんにお邪魔してきました。今年でお店をOPENしてから36年目を迎えられるお店です。
店内に入ると、「ただいま」と言いたくなるような、なんだか懐かしさがこみあげてくるような、そんな温かみのある雰囲気が広がります。お席は、カウンター席とテーブル席があり、どの席からも、お料理をする店主の様子がすぐ近くにあります。店主とお話を楽しみながら、お食事をされる方も多いそうです。

「つる平」さんで扱っている藤沢産食材は?
キャベツや白菜、ナス、キュウリ、トマトなどの野菜です。野菜は、「JAさがみわいわい市藤沢店」に直接出向いて、仕入れをされています。その他にも、家庭菜園をしているお客様から野菜を譲っていただくことや、ご自身の畑で採れた野菜を使用することもあるというお話でした。
新鮮なものは甘味があって美味しい!ということで、今では野菜は藤沢産ばかりです。
また、地元のお肉屋さんから仕入れたお肉を串で指した焼き鳥もお店の大人気メニューです。中でも一番人気は、こりこりした食感とボリューム感も大満足な「軟骨つくね」です。軟骨は手作業で砕くのに労力がかかるそうですが、ご主人が担当してくださっているそうです。

地産地消については、「地元で愛されるもの」だと思うと、印象的な言葉をいただきました。地元で長年愛される「つる平」さんだからこそ、実感されているんだろうなと思いました。

初めての方でも、お一人でも、グループでも、どなたでも大歓迎!
藤沢産食材を手作り料理でたっぷりいただけるお店です。ぜひお立ち寄りください。

つる平
住所 藤沢市湘南台2-22-17
TEL 0466-45-7446

2月27日(木)

・取 材 先:「葛原地粉を作る会」
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市の北部に位置する葛原の畑で、小麦粉と大豆の栽培をする「葛原地粉を作る会」より、代表の大貫さんにお話を伺ってきました。
大貫さんの本業は植木屋さんですが、今から12年前の2008年に、「地元の畑を荒らしたくない、どうにかしたい」という想いでメンバーを募り、「葛原地粉を作る会」を立ち上げられました。

私がこちらの会を知ったのは、「JAさがみ わいわい市藤沢店」の店頭に並ぶ、「地粉うどん」と「地粉スパゲティ」という商品を手にしたことがきっかけでした。
原料が100%地粉。すごく美味しい!と評判になっている麺です。うどんは温かくしても、冷たい麺にしても美味しくいただけます。また、一番の売れ筋というスパゲティはもちもち感がたまらないと人気です。

そして、もう1つの生産物が大豆です。大豆から作る「きな粉」は香り高く、1口食べるときな粉の香りが鼻にふんわりと抜けていきます。こだわりを感じられる味わいです。

現在4名のメンバーで、小麦、大豆の生産に励んでいらっしゃるので、なかなか人手が足りず、御苦労もあるそうですが、商品を切らさないように、これからも継続していけるようにと、頑張っていらっしゃいます。
「葛原地粉を作る会」をこれからも応援していきたいと思います。

2月20日(木)

・取 材 先:「ゆうファーム」
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市葛原にある「ゆうファーム」さんの畑にお邪魔してきました。
お話を伺った寺師さんは、就農されて今年5月で丸3年を迎えられます。学生時代のアルバイトで農業の楽しさを知り、社会人では全く別のお仕事をされたそうですが、その後、専業主婦を経て、再び農家での仕事に巡り合いました。
農業の道を進むまでにはすごく悩んだそうですが、大きな決断されて、新規就農に至ります。

当初は、畑の土づくりに大きな苦労があったそうです。赤土に堆肥や米ぬかを混ぜるなど様々な工夫や試行錯誤を重ね、現在のように、緑豊かに野菜が育つ畑になりました。
この土づくりだけは、本当に大変で、今でも常に手を加えなくてはいけないそうです。
まだまだご苦労は続きそうですが、その作業も楽しんでいらっしゃるような印象を受けました。

現在、寺師さんの畑には、ブロッコリー、レタス、チンゲン菜、ほうれん草、小松菜、ネギなどの冬野菜が育っています。野菜を選ぶポイントは、自分が食べたいもので、家庭で使いやすい野菜とのことです。さすがの主婦目線です!

<野菜の販売場所>
朝採れ野菜は、「JAさがみ わいわい市藤沢店」に並びます。
また、収穫のタイミングが合えば、毎月第2土曜日に、藤沢駅北口サンパール広場で開催される「ふじさわ元気バザール」、藤沢野菜市にも出店されています。(3月、4月は未定)。

<女性の新規就農者>
他に市内で新規就農された女性の方とも交流を図っているそうですが、それでもまだ女性で就農されるという方は少ないのが現実です。「仲間が増えると嬉しいな」と寺師さんがお話されていました。就農に興味があるという方は、イベント出店時などに「ゆうファーム」寺師さんを見かけたら、ぜひお声掛けくださいとのことです。何でもお話します!と仰っていました。

にこにこ笑顔がいっぱいで、活力あふれる女性でした。
これからも「ゆうファーム」、寺師さんを応援していきたいと思います。

2月13日(木)

・取 材 先:「湘南・RUNRUN・CAFE」
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、神奈川県内を移動販売のキッチンカーで回るクレープ屋さん、「湘南・RUNRUN・CAFE」さんのご登場でした。今月2月3日の節分の日に、遊行寺の豆まきの催しで出店されているという情報をキャッチして、お話を伺ってきました。
ルンルンカフェさんの特徴は、遠くからでも目立つピンクがテーマカラーのキッチンカーです。
当初は小さな軽トラックでスタートしたそうですが、ご夫婦二人でお店に立ってクレープを焼くには、動きづらいということで、広い空間のある大きな車にチェンジされたそうです。クレープ屋さんをOPENして、今年の夏に4年目を迎えられます。

藤沢産きな粉
ルンルンカフェさんで扱っている藤沢産食材は、「藤沢産のきな粉」です。
クレープときな粉、少し変わった組み合わせだなと思いつつ、今回「黒蜜白玉きな粉」をいただきました。食べてみると、和の風味と生クリームがとてもマッチしていました。一口きな粉が口に入ると、ふわ~ときな粉の香りに包まれました。コクがあるきな粉の味わいでした。
「藤沢産のきな粉」は、藤沢市亀井野にある「JAさがみ わいわい市藤沢店」にて販売されています。ぜひチェックされてみてください。

きな粉メニュー、「シュガーバターきな粉」クレープを自宅で再現?!
食パンを使うと、少し再現できると教えていただきました。
食パンにバターを塗り、砂糖ときな粉をかけて、トースターで焼くだけの簡単レシピ、「きな粉トースト」です。朝食やおやつに良さそうです。

来月3月15日(日)、片瀬漁港で行われる「みなと春まつり」に出店を予定されています。その他のイベントの出店情報は、お店のホームページをご覧ください。
地産地消を乗せて走るキッチンカー、笑顔あふれるお店でした。

湘南・RUNRUN・CAFE
https://shonanrunruncafe.crayonsite.com/

2月6日(木)

・取 材 先:「農家レストランいぶき」
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市の北部、慶應義塾大学湘南キャンパスの近くにある、「農家レストランいぶき」さんにお邪魔してきました。2018年5月にOPENして以来、リピーターの方も増え、ますます人気が高まっているお店です。
食事は、ビュッフェスタイルで、常時20種類程のお料理が並びます。旬の食材を使うことが多いので、季節により、またその日によってメニューが替わります。これまで作ってきた料理を合わせると、なんと300種類以上もの料理を提供してきたそうです。信頼おけるシェフのアイディアで色々な料理が出てくるということで、里さんもいつも楽しみにされているそうです。

<こだわりのお料理>
麹や醤(ひしお)といった発酵調味料を使ったこだわりの味つけが特徴的です。
今回、私がお邪魔した日は、大根や白菜、ホウレンソウといった冬野菜のお料理がたくさん並んでいました。中でも、「卵かけご飯」が絶品でした。藤沢産の無農薬の黒米に、市内にある金子養鶏場さんの生卵をかけて、仕上げにオリジナルのひしおの醤油をちょっとかけると、「スペシャル卵かけご飯」の出来上がりです。大満足でした!

<広がる田園風景>
お店の周りの、田園風景や庭の様子も見どころです。ここからの時期は梅の花が咲き始め、春には桜が咲き誇ります。お客様の中にも、お庭を見るのが楽しみで訪れるという方もいるそうです。春、夏、秋、冬と四季を感じることができるお店です。

野菜の収穫体験や、英語のイベントなどの最新情報は、Facebookやインスタグラムをチェックしてください。

農家レストランいぶき
住所:藤沢市遠藤3889-1
https://ibuki-farm-restaurant.com/

1月30日(木)

・取 材 先:「ヒロシファーム」みやくに ひろしさん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市内で新たに農業を始められた新規就農者、宮國さんにお話を伺いました。
宮國さんが、「ヒロシファーム」を立ち上げたのは、今から1年半程前です。以前は、車の販売のお仕事をされていて、全てが初めてのスタートだったそうです。今では、市内の宮原や打戻、そして寒川町と、複数の畑で野菜を生産されています。

今回お邪魔したのは、宮原の大根畑です。大根は、昨年9月上旬から10月にかけて種を巻き、台風の影響もありその対応に追われたこともあったそうですが、この冬無事に収穫できたとのことです。そして、まもなく大根の出荷は終え、春前からは、枝豆やトウモロコシの準備が始まります。とうもろこしも、枝豆も、今年、夏の収穫が楽しみです。
宮國さんが、「農業は資材や肥料、種など、様々な方法を組み合わせて挑戦できて、クリエイティブで面白い!」と仰っていたのが、とても印象に残りました。これからも作りたい野菜がたくさんある!とも仰っていました。
現在SNSでの情報発信にも力を入れていらっしゃいます。カタカナで「ヒロシファーム」で検索ください。最近では、Facebookで、畑の様子や出店情報などをUPされています。ぜひチェックされてみてください。

<ヒロシファームさんの野菜はこちらで>
毎月第2土曜日、藤沢駅北口サンパレットで開催の「ふじさわ元気バザール」へよく出店されています。ぜひ直接、会場で野菜をご覧いただきたいと思います。

1月23日(木)

・取 材 先:「ザ・マルシチ」かとう たかこさん
・リポーター:原田ちえこ
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藤沢市内で農業を営む、「ザ・マルシチ」のかとうさんにお話を伺ってきました。
畑の場所は、藤沢市の亀井野。広さ15ヘクタール程の畑で大根を中心に、年間を通して様々な野菜を生産されています。

「ザ・マルシチ」さんは、ちょっと変わった野菜やスーパーには並んでいない野菜なども生産されています。例えば、この時期だと、三池高菜、こぶ高菜、赤い大根、聖護院株などがあります。
ユニークで、アイディア豊富な加藤さんに、「その発想はどこから来るんですか?」と尋ねました。もともと農家の出身ではないことから、「自分に何ができるだろう?」と考えて、色々な野菜を見て、調べて、「自分が食べてみたい」と思う野菜を作ることにしたそうです。
主に作ってくれるのはご主人ということで、ご主人には「感謝しています」と仰っていました。
息子さんと共に、代々受け継がれていることは守りつつ、新たなチャレンジを続けられています。加藤さんは、芯のあるカッコイイ女性でした。

今の時期、「ザ・マルシチ」さんの作る、サツマイモも種類豊富に並んでいます。
中でも、安納芋の「蜜芋」がオススメということだったので、買って食べてみました。
ねっとり、甘くて、やや小ぶりなそのサイズ感もおやつにぴったりです。「蜜芋」、本当に美味しかったです。

「ザ・マルシチ」さんの野菜は、JAさがみわいわい市藤沢店に並んでいます。
野菜には、生産者名が書かれたラベルが貼られていますので、ラベルも見ながら、お買い物をお楽しみください。

1月16日(木)

・取 材 先:「旬の藤沢産リポート」
・リポーター:原田ちえこ
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今回の「おいしい藤沢産」は、「JAさがみ わいわい市藤沢店」さんにお邪魔してきました。
わいわい市と言えば、これまでこのコーナーにご登場いただいている市内の農家さんの多くが、農産物を卸しているお店でもあります。近隣の生産者さんが育てた野菜や果物、お米、お肉、卵、水産物の他、農産加工品、お惣菜、パンなどが並びます。
お店にお邪魔してまず目に入ってきたのは、やっぱりこの時期ならではの冬野菜です。
小松菜やホウレン草、ブロッコリー、ネギ、白菜、そして、根菜類も豊富でした。大きくて太い大根は、一般的なスーパーではあまり見かけない大きさの物もありました。
芋類のコーナーには、サトイモや、色々な品種のサツマイモも並んでいました。

店内でお買い物中のお客様の声もお聞きしました。お正月に食べて家族に好評だったというカブのお漬物を作るために、もう一度カブを求めにいらしたという方。もうお一人は、ご夫婦でお買い物中の方。奥様は新鮮な野菜を、ご主人はお菓子をご覧になっていました。藤沢産の菊芋から作った菊芋のマドレーヌを手に取られていました。

買い物をしていると、時折、生産者さんが、野菜などを並べている姿があります。朝イチの出荷の他に、棚の状況を見て、追加の出荷をすることがあるんだそうです。もし生産者さんを見かけたら、直接、野菜についてぜひ聞いてみてください。色々と教えてくださると思います。

藤沢産の朝どれ野菜や果物を探しに、「JAさがみわいわい市藤沢店」さんに、お出かけください。

1月9日(木)

・取 材 先:「ワイン食堂TapaTapa」
・リポーター:原田ちえこ
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今回の「おいしい藤沢産」は、藤沢産利用推進店に登録されているお店より、「ワイン食堂TapaTapa」さんにお邪魔してきました。お店の場所は、藤沢駅の南口より徒歩5分程です。ドンキホーテの向かい側の道を少し入ったところにある地下1階です。
店内は、ピンク色の壁に、ワインのボトルや可愛いお皿が飾られてとても可愛いく、どこか異国情緒漂うおしゃな雰囲気がありました。
パスタやパエリアが楽しめるお店ということで、ランチタイムは特に女性のお客様が多くいらしているそうです。

タパタパさんで扱っている藤沢産食材は?
店長イチオシの美味しい豚肉、藤沢で育った「みやじ豚」をご紹介いただきました。旨味たっぷりのこちらの豚肉は、低温調理でじっくり時間をかけて仕上げる 豚肉のコンフィやスペアリブなどでいただくことができます。
お店の名前に「ワイン食堂」と付いている通り、みやじ豚に合うワインもご提案いただけます。主に2000円~3000円台のワインを中心に、種類豊富に取り揃えているということです。ワインだけでなく、豚肉にはビールもオススメです。
自分へのご褒美ディナーに、お仲間との食事会、女子会などでも、ぜひお立寄りください。

ワイン食堂TapaTapa
藤沢市鵠沼石上1-3-3 相模プラザ第5ビル地下1階
TEL 0466-54-5651
https://www.tapatapa.net/