レディオ湘南

 

レディオ湘南と財団法人中央廣播電臺が相互協力協定を締結

この度、レディオ湘南は台湾の国営放送局「中央廣播電臺」と観光、文化の交流を促進するため相互協力協定を締結いたしました。

3月23日に台湾台北市の中央廣播電臺にて、藤沢エフエム株式会社 代表取締役社長 小澤一成と中央廣播電臺 総台長 邵立中による相互協力協定調印式を行ない、藤沢市からは藤沢市観光課、藤沢市観光協会、江ノ島電鉄株式会社及び多摩大学が立合いました。

これまで、藤沢市観光協会が2007年よりITF(台湾台北国際旅行博)に毎年参加し多くの台湾の皆様に藤沢市の魅力をPRしていますし、更に台湾の旅行社やテレビ局を始めとする台湾メディアを招聘し本市へのツアー造成や映像露出に取り組んでいます。

また、江ノ島電鉄株式会社は、2013年に新北市内を走る平渓線と観光連携協定を結び、様々な企画を展開し相互の利用客増加に繋がっています。

日本から台湾に訪問する人数は年間で約160万人と人気の観光地であり、レディオ湘南ではアクセスも治安も良く、素晴らしい伝統、文化、町並みを持つ台湾の魅力を藤沢市民はもちろんの事、湘南エリアに発信し、台湾観光客増加の一助になりたいと考えております。

レディオ湘南の放送エリアである藤沢市には、年間1,830万人の観光客が訪れます。このうちの外国人観光客は50万人以上で、江の島訪れる外国人観光客の国籍で一番多いのが台湾からとなっています。

この度の中央廣播電臺との相互協力協定締結により、台湾国内外でも多くの藤沢市の魅力が情発信され、更に藤沢市への観光客が増加する事を期待しております。

湘南が好き。 海に照り返す太陽の光。
耳に心地よい波の音。海と緑に囲まれた暮らし中に流れる、緩やかな時間。いつまでもここに住んでいたい。また来たい。
そんな湘南が大好きな人たちと、私たちレディオ湘南の気持ちは一緒です。
電波を通じて、湘南の人・文化・自然の素晴らしさを再確認し、さらに多くの人たちにその感動を伝えていく。
そして湘南を愛する人たちとともに新しいムーブメント を創り出す。
私たちは「LOVE湘南」をテーマにレディオ湘南を 単なるひとつのラジオ局ではなく、みんなが感動を共有できる湘南藤沢の財産に育てていきたいと考えます。